第29回エスカルゴ6mCWコンテスト規約

※前回との大きな変更点:運用ルールではなく、その他の事項(3)として「集計結果に使用
電鍵を併記、公表する場合がある」を加えたのでご確認ください。

●主催:エスカルゴ(SCALG)

●開催目的:縦振電鍵使用局同士、初心者〜OMまで電信交信を楽しむこと。

●日時:7月18日(月・祝)10:00〜12:00(JST・時報まで)

●参加資格:部門別に国内のアマチュア個人局、社団局およびSWL ※社団局はビギナ
ー、シニアのうちいずれかの部門で、かつシングルオペに限る

●使用電鍵:縦振電鍵またはSC認定電鍵(以下、SC電鍵)に限る
※本コンテストにおける縦振電鍵の定義は、SCALG公式サイトを参照。Eメールでの
照会には応じていないのでご注意下さい。

●周波数:50MHz(JARL主催コンテスト使用周波数帯)

●モード:CW(A1A)

●参加部門[コードおよび名称]:次の@〜Fのいずれかの部門。
@固定局
A固定局QRP
B移動局
C移動局QRP
Dビギナー局(CW従免初取得日が前回開催日2015年7月20日以降取得の局)
Eシニア局(開催日に満70歳以上の局)
FSWL

●参加上の注意:
@商用電源使用局は固定局部門または固定局QRP部門に該当する。
Aシニア局部門は固定・移動の区別をしない。
BQRPは出力5W以下。
Cビギナー局は該当する部門以外への参加可。
D参加部門を必ず明記のこと。

●呼出方法:CQ SC TEST

●コンテストナンバー:RST+CW従免初取得年(西暦の下2ケタ)
※エスカルゴでは、RSTの原則に基づいたレポート交換を推奨しています。

●得点:完全な交信で1点。SWLは受信で1点

●マルチプライヤー:完全な交信局または受信局のCW従免初取得年(2ケタ)

●総得点:(得点)×(マルチの数)

●提出書類:JARL主催コンテスト用サマリーシートおよびログシートに限る(原紙に
限り旧様式のB5判も受け付ける。ただし、不足の項目は加筆のこと)。なお、ログおよび
サマリーは別々の用紙で提出のこと(両面(表裏)使用は審査の対象外とする)

●サマリーシート記入上の注意:申請者の自署があれば捺印は不要。次の@、Aは必須と
し、B〜Dは該当する方のみ「意見欄」または「使用設備欄」に、頭に番号を付して記入
@CW従免初取得年(西暦)、ビギナー部門に参加するビギナー局は年月日も記入、シニ
ア局部門に参加するシニア局は生年(西暦)も記入。
A使用電鍵(メーカー名および型式、SC電鍵使用局は認定コード。自作やメーカー名、
型式が不明の場合は写真添付)、
B固定局QRP部門・移動局QRP部門に参加の局は運用出力を明記。
C社団局が参加する時は運用者を(あれば個人コールも)明記。
D移動局は移動地を明記。

●失格:
(1)社団局がビギナー局部門・シニア局部門以外に参加した場合。
(2)サマリーシート記入上の注意に該当する場合の記入漏れ(@とAは必須)。
(3)提出書類の不備[@サマリーとログシートを別々の用紙で提出しない場合。AJARL主
催コンテスト用サマリーシート、ログシートではない場合(マルチ、得点欄を省いたログ
や電子ログの雛型を印字した場合なども不可)]。
(4)縦振電鍵またはSC電鍵(申請を含む)以外の電鍵を使用し参加した場合。

●その他:
(1)提出書類の受付確認を希望する方は、封筒宛名書き(切手貼付)面の下部にコールサイ
ンまたはSWLナンバーを 朱書き した場合のみ公式サイトに「受付リスト」として適時
発表する。(朱書き以外(黒色、青色等)で書いた場合や差出人(裏面)に併記した場合も発
表の対象としない)
(2)SC電鍵とは自作等の電鍵がSCにおける縦振電鍵定義と合致した電鍵をいい、当該
電鍵に付与した番号をSC認定電鍵コードという。
(3)集計結果に使用電鍵を併記、公表する場合がある。

上記および書類受付に関してJARL主催コンテスト規約に準ずるが最終決定はエスカルゴコ
ンテスト委員会が行うものとする。

●書類締切:8月1日(月)消印有効 ※消印を確認できない送付物は8月2日(火)到着分まで
を受付対象とする。

●提出先:〒351-0101 和光市白子2-27-52 中澤方 エスカルゴ コンテスト係

●問合せ:不明な点は往復葉書または必要に応じてSASE同封で提出先に、7月9日(土)
必着のこと。

●結果発表:集計結果は公式サイトに掲載する。複写した結果を希望する方はSASEを
同封。(切手のみは不可)

●公式サイト:http://kusanagi.a.la9.jp/scalg/

[縦振れ電鍵の定義H21.5.1]
 ・操作者が電鍵を押している時間と送信機から搬送波が連続して出力される時間が一対一になるもの。
 ・電鍵接点の運動方向は問わない。縦でも横でも斜めでもよい。
 ・電鍵の接点数は問わない。
 ・過去に例のないものは上記基準に照らしてコンテスト委員会が都度判断する。

認めるもの
 エレキーの手動モード(パドル一体型エレキーおよび無線機内蔵エレキーに適用)
 半自動電鍵(バグキー)の長点側レバー
 オルガンペダル
 カスタネット
 ゲームスイッチ
 ホッチキス
 洗濯バサミ(大)
 スプーン×2
 エレキー用パドル接点を並列接続したもの
 縦振り電鍵を複数並列接続したもの

認めないもの
 手動モードにならないエレキーの使用
 半自動電鍵(バグキー)の短点側レバー

H28.5.8

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