第31回エスカルゴ6mCWコンテスト規約

●主催:エスカルゴ(SCALG)

●開催目的:縦振電鍵使用局同士、初心者〜OMまで電信交信を楽しむこと

●日時:2018(H30)年7月16日(月・祝)10:00〜12:00(JST・時報まで)

●参加資格:部門別に国内のアマチュア個人局、社団局およびSWL
※社団局はビギナー、シニアのうちいずれかの部門で、かつシングルオペに限る

●使用電鍵:縦振電鍵またはエスカルゴ縦振電鍵定義(電鍵操作者が電鍵を押している時
間と送信機から搬送波が連続して出力される時間が、一対一になるもの)に合致した代用
品に限る
※質問は末尾の「問合せ」項目にしたがい照会のこと

●周波数:50MHz(JARL主催コンテスト使用周波数帯)

●モード:CW(A1A)

●参加部門[番号および名称]:次の@〜Fのいずれか一つの部門
@固定局
A固定局QRP
B移動局
C移動局QRP
Dビギナー局(CW従免初取得日が前回開催日2017年7月17日以降取得の局)
Eシニア局(開催日に満70歳以上の局)
FSWL
※エスカルゴに於ける「移動局」の定義は、コンテストに参加する目的で移動している局を
いう。この場合の移動先は既設の無線設備がなく既設の電源もない場所であること。
(JARLフィールドデーコンテストのフィールドデーステーションAと同様)

●参加上の注意
1.参加部門BCは「エスカルゴに於ける移動局の定義」による運用をいう
2.シニア局部門は固定・移動およびQRPの区別をしない
3.QRPは出力5W以下
4.ビギナー局は該当する部門以外への参加可(エントリーは一つのみ)
5.参加部門(丸数字および部門名)を必ず明記のこと

●呼出方法:CQ SC TEST

●コンテストナンバー:RST+CW従免初取得年(西暦の下2ケタ)
※ エスカルゴでは、RSTの原則に基づいたレポート交換を推奨

●得点:完全な交信で1点。SWLは受信で1点

●マルチプライヤー:完全な交信局または受信局のCW従免初取得年(2ケタ) 
※第31回のマルチは51〜99、00〜18の何れかになる。なお、マルチの初取得年は取得従免
を確認し虚偽通信にならぬよう注意。また、相手局から上記に該当しないマルチを送られ
た場合の得点は「1」、マルチは無効扱いとすること

●総得点:(得点)×(マルチの数)

●提出書類:JARL主催コンテスト用サマリーシートおよびログシートに限る
(原紙に限り旧様式のB5判も受け付ける。ただし、不足の項目は加筆のこと) ログおよび
サマリーは別々の用紙(最低2枚)で提出のこと(1枚の場合は審査の対象外)

●サマリーシート記入上の注意:申請者の自署があれば捺印は不要
次の1、2は必須とし、3〜5は該当する方のみ「意見欄」または「使用設備欄」に、必
ず頭に番号(丸数字)を付して記入
1.CW従免初取得年(西暦)。ビギナー局部門に参加する局は年月日も記入。シニア局部
門に該当する局は生年(西暦)も記入
2.使用電鍵(メーカー名および型式を。SC認定電鍵使用局は認定コードを。自作やメー
カー名、型式が不明のときや代用品を使用した場合は必ず写真添付のこと。) ※エスカル
ゴ縦振電鍵定義と合致する方法(エレキーの手動モードなど)でパドルを使用して参加のと
きは操作説明を記述のこと。
3.AC部門に参加する局は運用出力を明記
4.社団局が参加する時は運用者の氏名を明記
5.BC部門に参加する局は移動地(例:○○県○○市、JCC♯)を明記(JCC等のコードのみ
は不可)

●失格、減点
(1)社団局がビギナー局部門・シニア局部門以外に参加した場合
(2)サマリーシート記入上の注意に該当する場合の記入漏れ
(3)提出書類の不備[@サマリーとログシートを別々の用紙で提出しない場合。AJARL主
催コンテスト用サマリーシート、ログシートではない場合(マルチ欄、得点欄を省いたロ
グや電子ログの雛型を印字したサマリーも不可)]
(4)縦振電鍵またはSC縦振電鍵定義に合致しない電鍵(代用品含む)を使用し参加した場
合
(5)マルチプライヤーの欄で無効のマルチを記入したままサマリーに計上した場合は減点
する

●その他
(1)提出書類の受付確認を希望する方は、封筒宛名書き(切手貼付)面の下部にコールサイ
ンまたはSWLナンバーを記せば公式サイトに「受付リスト」として適時発表する
(2)SC認定電鍵とは自作等の電鍵が当コンテストにおけるSC縦振電鍵定義と合致した
電鍵類をいい、当該電鍵類に付与した番号をSC認定電鍵コードという
(3)集計結果に申告電鍵を併記、公表する場合がある
上記および書類受付に関してJARL主催コンテスト規約に準ずるが最終決定はエスカルゴコ
ンテスト委員会が行うものとする

●書類締切:7月30日(月)消印有効 
※消印を確認できない送付物は7月31日(火)到着分までを受付の対象とする

●提出先:〒351-0101 和光市白子2-27-52 中澤方 エスカルゴ コンテスト係

●問合せ:不明な点は往復葉書または必要に応じてSASE同封で提出先に、
7月10日(火)必着のこと

●結果発表:集計結果は公式サイトに掲載する。集計かわら版(結果表)を希望する方はS
ASEを同封。(切手のみは不可)

●公式サイト:http://kusanagi.a.la9.jp/scalg/

[縦振れ電鍵の定義H21.5.1]
 ・操作者が電鍵を押している時間と送信機から搬送波が連続して出力される時間が一対一になるもの。
 ・電鍵接点の運動方向は問わない。縦でも横でも斜めでもよい。
 ・電鍵の接点数は問わない。
 ・過去に例のないものは上記基準に照らしてコンテスト委員会が都度判断する。

認めるもの
 エレキーの手動モード(パドル一体型エレキーおよび無線機内蔵エレキーに適用)
 半自動電鍵(バグキー)の長点側レバー
 オルガンペダル
 カスタネット
 ゲームスイッチ
 ホッチキス
 洗濯バサミ(大)
 スプーン×2
 エレキー用パドル接点を並列接続したもの
 縦振り電鍵を複数並列接続したもの

認めないもの
 手動モードにならないエレキーの使用
 半自動電鍵(バグキー)の短点側レバー

H30.5.14

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